保護者の皆様へ

学校長挨拶

本校は、つくば市が国際的な研究学園都市として設立されたのを契機に、つくば市とその近郊の医療機関にて働いている看護師の質の向上を目的に、昭和62年に筑波学園高等看護学院の名称のもとに、看護師再教育機関としてスタートしました。平成16年以降には、名称を筑波学園看護専門学校に変更し、高校卒業後すぐ入学可能にし、若い看護師を育てる教育機関として現在に至っています。そのため、現在では、立派な看護師になる強い願望を持った高校生が受験するようになると共に、モチベーションの高い社会人の方も入学するようになりました。本校は現在開学以来34年が経ち、約1000人以上の卒業生は、市内の病院だけでなく、東京にも勤務が広がり、各医療機関の主要看護師として、第一線で活躍しておられます。最近では、米国の病院にまで進出した方もいます。

本校での基礎科目の教育には、筑波大学・県立医療大学との連携を密にして、多くの先生方が大学に派遣されておりますので、学生は大学並みの教育が受けられます。また、本校は、同敷地内に、筑波学園病院という充実した総合病院があり、全ての教科の隣地実習について、病院のスタッフも学校の教官と共同で学生を密に指導・教育するシステムができあがっています。

本校は、学生数は少ないですが、却って教育効果が高く、一人ひとりの学生を個人的に教育することが可能となり、3年課程ですが大学と同レベルの教育をすることができています。
その結果として、看護師国家試験合格率も全員合格のレベルに到達しています。

以上、本校が、つくば研究学園都市にしかない、小さいがピカッと光る学校として、今後とも全国的に誇れる看護学校であり続けたいと願っています。