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新型コロナウイルス感染拡大防止に関するガイドライン(第2版) 重要

2020年10月26日 (月)

基本方針
1、新型コロナウイルス感染症対策を行い学生の感染を防ぐ
2、学習する権利の保障

新型コロナウイルス感染拡大は、茨城県内では概ね抑制できているといわれています。しかし、いつでも感染拡大が起こることを考え日々の生活におい注意していかなければなりません。学生の学習する権利を保障すると共に、新型コロナウイルス感染拡大に対する対策を実施します。学生一人ひとりの危機管理能力が問われますのでご協力お願い致します。

(1)感染源を絶つこと
①登校したら、教室に入る前に指定された場所で、体温測定を行い、症状の有無を健康管理チェック表に記載する。
②登校前に自宅で発熱・咳や呼吸困難・倦怠感・味覚・臭覚障害等ある場合、登校せず学校に電話連絡し、医療機関を受診する。
③登校の目安は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状、嗅覚異常、味覚異常、倦怠感などの症状が消失すること。
④家族が発熱、咳、嗅覚障害、味覚障害などの症状が出た場合、必ず教員に報告する。
家族であっても、適正な対応(新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安を参考に)をして頂くようお願いする。
⑤同居家族が新型コロナウイルスPCR検査を受けた場合、結果が出るまで自宅待機とする。

(2)感染経路を絶つこと
①原則マスクを着用する。飲食時以外はマスクを外さない。
②飲食時は、学生同士の対面と会話を避ける。
③正しい手洗いとエタノールでの手指消毒を、登校時・下校時(実習開始時・終了時)その他必要時実施する。
④使用する場所の換気を行い(換気扇をかつようする)、手を触れる箇所をエタノールで消毒する。
⑤抵抗力を高めること。(十分な睡眠、バランスのとれた食事をきちんとする)

(3)集団感染のリスクへの対応
①学校では、3学年が集合する行事を中止する
②イベントの参加
 ・感染対策が不十分な不特定多数が密に接するイベントへの参加は禁止する。万が一参加した場合、その後1週間は自宅待機とし、病院実習への参加は認めない。
 ・感染対策が十分なされた施設でのイベント※への参加は認める。ただし、常時マスクを外さない。
  ※適切な感染対策がされた映画館、テーマパーク、観客が発声をしないコンサート等。
③飲食について
 ・同居家族との飲食は、自宅内、外食共に制限するものでは全くない。ただし、新型コロナウイルス不顕性感染の可能性なども考慮して、同居者の健康状態にも留意した感染対策は怠らないこと。
 ・4人までの静かな飲食は認める。その際、同席者は咳、発熱などの新型コロナウイルス感染を疑う症状がない、健康な状態であることが大前提である。また、新型コロナウイルス不顕性感染の可能性なども考慮して、対面を避ける、大声での会話を控える、発声するときにはできるだけマスクをするなど、可能な限りの感染対策を行う。
 ・外食をする場合、そのレストランなどは、客同士のソーシャルディスタンスが保たれた、広く、換気の良い店、感染対策が十分になされた店を選ぶこと。
④アルバイトについては、臨地実習2週間前から、アルバイトを禁止とする。アルバイトを行っていた場合は、臨地実習を欠席とし評価対象外となる。

(4)感染者が発生した場合
保健所の指示に従う。

(5)欠席者の取り扱い
当分(新型コロナ感染拡大中)の間、発熱・咳や呼吸困難・倦怠感・味覚・臭覚障害等に関して欠席した場合、出席停止とする。

筑波学園看護専門学校 学校長 小形岳三郎