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最新情報

新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開のガイドライン 重要

2020年4月01日 (水)

基本方針
1、新型コロナウイルス感染症対策を行い学生の感染を防ぐ
2、学習する権利の保障

文部科学省の学校再開ガイドライン(2020年3月24日)を基に筑波学園看護専門学校の学校再開に向けた具体的施策を決定しました。
学生の学習する権利を保障すると共に、新型コロナウイルス感染症に対する対策を実施します。学校のみならず学生一人一人の危機管理能力が問われますのでご協力お願いします。

(1)感染源を絶つこと
①登校したら、講堂で体温測定・本日の体調を用意された記録用紙に記載する。
②登校前に自宅で発熱・咳や呼吸困難・倦怠感・味覚・臭覚障害等ある場合、登校せず電話連絡し自宅で休養する。
③登校の目安は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状、嗅覚異常、味覚異常、倦怠感などの症状が消失すること。
④家族が発熱、咳、嗅覚障害、味覚障害などの症状が出た場合、必ず教員に報告する。
家族であっても、適正な対応(新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安を参考に)をして頂くようお願いする。

(2)感染経路を絶つこと
①マスクを着用する。
②正しい手洗いを、登校時・下校時(実習開始時・終了時)その他必要時実施する。
③エタノールでの手指の消毒をする。
④清掃時エタノールを使用し、手を触れる箇所の清掃を行う。
⑤抵抗力を高めること。(十分な睡眠、バランスのとれた食事をきちんとする)
⑥教室の換気をこまめに行う。

(3)集団感染のリスクへの対応
①全学年が集合する行事、自治会行事の中止。
②学校外で集団の集まるところや密閉空間に行かない。

(4)感染者が発生した場合
①当該学年を休校とする。
②教員・2人以上の学生の感染者が発生した場合は、全学年休校とする。

(5)近隣の市町村で感染経路の不明な感染者が出た場合休校とする。

(6)欠席者の取り扱い
当分(新型コロナ感染拡大中)の間、発熱・咳や呼吸困難・倦怠感・味覚・臭覚障害等に関して欠席した場合、出席停止とする。

(7)休校・実習施設での状況により実習ができない場合
長期休業中を利用し学習の権利を保障する。

                              筑波学園看護専門学校
                              学校長 小形 岳三郎