当校について

学校長挨拶

本校は、つくば市が国際的な学園都市としての形が整うのを契機に、つくば市とその近郊の医療機関にて働いている看護師の質向上を目的に、昭和62年に筑波学園高等看護学院として看護教育をスタートしました。それ以来、28年にわたって約600名以上の看護師が、本校で学んだ後、多くの病院にて第一線で活躍しております。

平成16年には、名称を筑波学園看護専門学校に変更して、高校卒業後すぐ入学可能な教育機関として再スタートしました。それ以後、もともと看護師志望の高校生が受験するようになると共に、モチベーションの高い社会人の方も入学するようになりました。

基礎科目は、筑波大学との連携のもとに多くの先生方が大学から派遣されておりますので大学並みの教育が受けられます。また、本校は、同敷地内に、筑波学園病院という充実した総合病院があり、精神看護を除いて(筑波大学附属病院にて実習)、全ての教科が筑波学園病院にて実習が可能であります。更に病院実習では病院の看護師が学校の教官と共同で学生を密に指導教育するシステムが出来上がっております。

従って、学生数は少ないですが、むしろ一人ひとりの学生の教育効果も高くなり、看護師国家試験の合格率は90%を超えています。

今後とも小さいがピカっと光る看護学校として、つくば市に、そして全国に誇れる看護学校であり続けたいです。